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49cc(ノ−マル車)
推奨パーツ 要  点
メインジェット マフラ−・キャブレター・エアクリーナーがノーマルの場合、プラグはかなり黒くなっているかと思います。特に夏場などは排気ガスから燃焼しきれていないガソリンの匂いがする場合は間違いなく混合気のガソリンが多いと思われます。メインジェットの番手を下げたり・ニードルのクリップ位置の調整を行ってください。意外にも汚れやすいエアクリーナーの目詰まりにも注意しましょう。
スパークプラグ(プラチナ・イリジウム) イリジウムプラグなど特に体感できる程でも無いかも知れませんが小排気量車の場合高回転で伸びや始動性が良くなる?と言われています。ノーマルプラグは「CR6HSA」です。
スプロケット 走行場所によりスプロケットの歯数を選択しましょう。アップダウンが多い場所や軟質路の場合はフロントスプロケットを1T減らし、比較的フラットな場所や硬質路面の場合は同様に1T増やす。ノーマルも含めた3種類のギヤで大概はカバー出来るはずです。
マフラー・エアクリーナー 現在、様々なマフラーが発売されていますが、主にサイレンサーの長い(エキパイが短い)タイプは高回転向き(伸びる)。反対にサイレンサーの短い(エキパイが長い)タイプは中低速向き(スロットルレスポンスが良い)と言われています。最近では両方の特性を狙ったエキパイがテーパー形状の物も販売されています。またマフラーを変えるのと同時にエアークリーナー(ポッドタイプ)も変える事をお勧めします。
CDI・イグニッションコイル 比較的安価で取り付けが容易で効果があるイグニッションコイルやCDIは車両のREV特性を補います。単体ではナカナカ体感するほど変化は見られませんがマフラーやキャブレターと併用する事で効果を発揮します。
キャブレター 各社から発売されている京浜製PC18もしくはPC20がセッティング事例も多く、パーツ(ジェット類)も手に入れやすいのでお勧めです。他にボディがコンパクトなPBタイプもあります。
クロスミッション 各ギヤ比がクロスする事によりシフトアップ時の回転の落ち込みが少なくなり車速を上げる事が可能になります。商品価格的には安価で魅力的ですが組込には相当の知識と経験が必要です。プロもしくは相当の熟練者に依頼しましょう。しかし、その甲斐も報われるほど効果は絶大です。
マニュアルクラッチキット マニュアルか遠心か賛否両論ですが好みや最終的な手段としてボアアップを考えているのであれば有効なパーツです。ここでは操作性の事を考えて「マニュアル化」としていますがクラッチの強度に比重を置いて考えるのであればノ−マルでも充分です。
SPLパーツ ここではあえて何が良いとか秘策パーツの名称とかは触れませんが、純正流用など色々と探し回るとかなりのパーツがあります。実際、PEAKでもたくさんのパーツを楽しみながら試行錯誤しています。みなさんもマニュアルやパーツリストを駆使して自分だけのSPLパーツを探してみて下さい。

75cc〜81cc(ボアアップ車)
※ここでのボアアップとは?純正のシリンダーヘッドを使用しシリンダー/ピストンのキット
武川社 : eステージ
キタコ社 : Light75ccキット
以上の事を指しています。
他のメーカーにつきましては別途お問合せ下さい。

キャブレター
推奨
ノーマルヘッド用のPC18・PC20が汎用性も高くセッティングパーツの手に入れやすいのでお勧めです。ノーマルキャブレターから交換すると驚くほど伸び・加速が良くなります。マフラーと同時に交換する事をお勧めします。
エアクリーナー
推奨
モンキーなどではファンネルという手もありますが、ダート走行ではエンジン内部にダメージを与えるので不向きです。キャブレターの口径に見合った物を選びましょう。また、フィルターオイルの付け過ぎも空気の不足により不具合が生じますのでほどほどに!
マフラー
推奨
キャブレターと同様にどちらかがノーマルですと思った以上にパワーやトルクが発揮されません。吸排気バランスや走行場所の特性を考えて選択してください。(49ccの欄も参照して下さい)
スパークプラグ
必須
ボアアップを行った場合は焼付きや異常燃焼の原因になりますので必ず7番もしくは8番に変更してください。
ハイカム
推奨
ボア(シリンダー内径)を広げた事でトルクも必然的に上がり、そのトルクを分散させ力強く高回転まで回す役割を持っています。マフラ-・キャブレタ−と同様に同時の交換をお勧めします。
強化カムチェーン
推奨
75・81ccでは絶対に必要という物ではありませんが、様々なトラブルに対し保険的な役割がありますので予算的に許すのであれば交換する事をお勧めします。
オイルポンプ
推奨
「強化カムチェーン」と同様に保険的な役割を持っていますが、ボアアップによるエンジンの発熱量の上昇や、ハイカム等で高回転を多用した場合に起こる循環油量の不足を補いエンジン内部の冷却効果をもたらし耐久性も上がります。
スプロケット
必須
トルクやパワーの上昇に伴い車速を伸ばす必要があります。フロントスプロケットで1T〜2T増し、リヤスプロケットならば3T〜4T減らして下さい。
CDI・イグニッションコイル   比較的安価で取り付けが容易で効果があるイグニッションコイルやCDIは車両のREV特性を補います。単体ではナカナカ体感するほど変化は見られませんがマフラーやキャブレターと併用する事で効果を発揮します。
クロスミッション 各ギヤ比がクロスする事によりシフトアップ時の回転の落ち込みが少なくなり車速を上げる事が可能になります。商品価格的には安価で魅力的ですが組込には相当の知識と経験が必要です。プロもしくは相当の熟練者に依頼しましょう。しかし、その甲斐も報われるほど効果は絶大です。
マニュアルクラッチキット ノーマルクラッチでは駆動伝達のコントロールをする事は非常に困難ですが、マニュアル化する事でトルクコントロールを容易に出来るほかジャンプなどの3次元的な動きも可能となります。
ミッションオイル/
ハイオクガソリン

必須
ミッションオイルは最高級グレードでなくても季節に合わせた粘度で、まめに交換するようにしましょう。ガソリンはハイオクを必ず使用して下さい。

85cc〜88cc(ノーマルヘッドボアアップ車)
※ノーマルヘッドとは?純正のシリンダーヘッドを使用するキット。
武川社 : Sステージ/ハイパーSステージ
キタコ社 : Light88ccキット
以上の事を指しています。
他のメーカーにつきましては別途お問合せ下さい

キャブレター
推奨
ノーマルヘッド用のPC18・PC20が汎用性も高くセッティングパーツの手に入れやすいのでお勧めです。ノーマルキャブレターから交換すると驚くほど伸び・加速が良くなります。マフラーと同時に交換する事をお勧めします
エアクリーナー
推奨
モンキーなどではファンネルという手もありますが、ダート走行ではエンジン内部にダメージを与えるので不向きです。キャブレターの口径に見合った物を選びましょう。また、フィルターオイルの付け過ぎも空気の不足により不具合が生じますのでほどほどに!
マフラー
推奨
キャブレターと同様にどちらかがノーマルですと思った以上にパワーやトルクが発揮されません。吸排気バランスや走行場所の特性を考えて選択してください。将来、さらなるボアアップを検討するのであればボアアップ対応のマフラーを入れた方がよいでしょう。(49ccの欄も参照して下さい)
スパークプラグ
必須
ボアアップを行った場合は焼付きや異常燃焼の原因になりますので必ず7番もしくは8番に変更してください。
ハイカム
推奨
ボア(シリンダー内径)を広げた事でトルクも必然的に上がり、そのトルクを分散させ力強く高回転まで回す役割を持っています。マフラ-・キャブレタ−と同様に同時の交換をお勧めします。
強化カムチェーン
推奨
キャブレターやマフラーなどの使用によっては同じ排気量でも最高回転域が異なってきますのでカムチェーンの負担も大きくなります。切断によるトラブルを回避する為に交換する事をお勧めします。
オイルポンプ
推奨
強化カムチェーンと同様に軽視されがちですが循環油量の不足や熱量の増大によるトラブルはエンジンの耐久性を落とすばかりか修復不能な事態にも繋がるので交換をお勧めします。
スプロケット
必須
トルクやパワーの上昇に伴い車速を伸ばす必要があります。フロントスプロケットで1T〜2T増し、リヤスプロケットならば3T〜4T減らして下さい。
CDI
推奨
ボアアップによりトルク型になったエンジンの中高回転域での点火特性を変更する事で、より高回転域での伸びを補います。
クロスミッション 各ギヤ比がクロスする事によりシフトアップ時の回転の落ち込みが少なくなり車速を上げる事が可能になります。商品価格的には安価で魅力的ですが組込には相当の知識と経験が必要です。プロもしくは相当の熟練者に依頼しましょう。しかし、その甲斐も報われるほど効果は絶大です。
マニュアルクラッチキット・
強化クラッチ
推奨
クラッチを強化する事で発進や回転の上昇に伴うクラッチの滑りを解消します。特に高回転で発生したパワーをロスする事無く駆動させます。
イグニッションコイル 放電電圧を上げる事でより強いスパークプラグへの着火が可能となって低回転から高回転までスパークプラグの持つ潜在能力を余す事無く発揮します。
インナーローター 発電機能をスパークプラグへの着火しか必要としない競技車両はジェネレーターを軽量化する事で慣性力を減らしスロットルに対して鋭いレスポンスを実現します。
オイルクーラー 熱ダレによるエンジンの不調を回避します。オイルポンプも同時に交換して下さい。
ミッションオイル/ハイオクガソリン
必須
ミッションオイルは最高級グレードでなくても季節に合わせた粘度で、まめに交換するようにしましょう。ガソリンはハイオクを必ず使用して下さい。

85cc〜95cc(ビッグバルブヘッドボアアップ車)

※ビッグバルブヘッドとは?大口径吸排気バルブを採用したシリンダーヘッド
武川社 : Rステージヘッド・スーパーヘッド
キタコ社 : STDヘッド・ウルトラヘッド・SE
以上の事を指しています。
他のメーカーにつきましては別途お問合せ下さい

キャブレター
必須
ビッグバルブヘッドはノーマルヘッドと比べインテークポート径が大きくなります。よって内径の大きいインテークマニホールドが必要となり必然的に口径の大きいキャブレターを必要とします。ミクニのVM26/京浜のPE24・PD22をお勧めしています。
エアクリーナー
必須
モンキーなどではファンネルという手もありますが、ダート走行ではエンジン内部にダメージを与えるので不向きです。キャブレターの口径に見合ったポッドタイプを使いましょう。また、フィルターオイルの付け過ぎも空気の不足により不具合が生じますのでほどほどに!
マフラー
必須
キャブレターに見合ったマフラーをお勧めします。いくつかのメーカーでボアアップ対応型のマフラーを発売しています。吸排気バランスや走行場所の特性を考えて選択してください。
スパークプラグ
必須
ボアアップを行った場合は焼付きや異常燃焼の原因になりますので必ず7番もしくは8番に変更してください。
ハイカム
必須
ノーマルヘッドのボアアップとは許容回転数やパワーが倍近く上がりますので各社ビッグバルブ専用のハイカムシャフトを使用して下さい。また、選択する際はメーカー指定の物の中から選択して下さい。指定外の物を使用するとトラブルの元となります。
強化カムチェーン
必須
キャブレターやマフラーなどの使用によっては同じ排気量でも最高回転域が異なってきますのでカムチェーンの負担も大きくなります。切断によるトラブルを回避する為に必ず交換して下さい。
オイルポンプ
必須
ノーマルのオイルポンプでは間違い無く循環油量の不足となります。熱量の増大によるトラブルはエンジンの耐久性を落とすばかりか修復不能な事態にも繋がるので必ず交換して下さい。
スプロケット
必須
トルクやパワーの上昇に伴い車速を伸ばす必要があります。フロントスプロケットで1T〜2T増し、リヤスプロケットならば3T〜4T減らして下さい。
CDI
必須
ボアアップによりトルク型になったエンジンの中高回転域での点火特性を変更する事で、より高回転域での伸びを補います。
クロスミッション 各ギヤ比がクロスする事によりシフトアップ時の回転の落ち込みが少なくなり車速を上げる事が可能になります。商品価格的には安価で魅力的ですが組込には相当の知識と経験が必要です。プロもしくは相当の熟練者に依頼しましょう。しかし、その甲斐も報われるほど効果は絶大です。
マニュアルクラッチキット・
強化クラッチ
必須
マニュアル化するか否かは好みで構いませんがノーマルクラッチではパワーロスの度合いも大きくなり、許容回転数においても大きな違いがあります。最低でも強化クラッチに交換するようにして下さい。
イグニッションコイル
推奨
放電電圧を上げる事でより強いスパークプラグへの着火が可能となって低回転から高回転までスパークプラグの持つ潜在能力を余す事無く発揮します。
インナーローター 発電機能をスパークプラグへの着火しか必要としない競技車両はジェネレーターを軽量化する事で慣性力を減らしスロットルに対して鋭いレスポンスを実現します。
オイルクーラー
推奨
熱ダレによるエンジンの不調を回避します。オイルポンプも同時に交換して下さい。また、転倒によるトラブルを回避したいが故にオイルクーラーを取り付けない場合はミッションオイル管理をしっかり行ってください。
ミッションオイル/ハイオクガソリン
必須
ミッションオイルは最高級グレードでなくても季節に合わせた粘度で、まめに交換するようにしましょう。ガソリンはハイオクを必ず使用して下さい。

100cc〜124cc
(ビッグバルブヘッド・ツインカム
ボア/ストロークアップ車)



※ストロークアップ車とは?
ボア径だけでなくロングストローククランクを使いさらに排気量を上げるキット。

武川社 : 106cc/117cc/124ccキット全般
キタコ社 : 104cc/108cc/117cc/124ccキット全般
以上の事を指しています。
他のメーカーにつきましては別途お問合せ下さい

キャブレター
必須
ビッグバルブヘッドの中でも最大級のストロークアップ車は本来の性能を発揮する上でキャブレターの選択は非常に重要です。インテークポート径も大きくなるので内径の大きい専用インテークマニホールドと口径の大きいキャブレターを必要とします。ミクニのVM26/京浜のPE28をお勧めします。
エアクリーナー
必須
モンキーなどではファンネルという手もありますが、ダート走行ではエンジン内部にダメージを与えるので不向きです。キャブレターの口径に見合ったポッドタイプを使いましょう。また、フィルターオイルの付け過ぎも空気の不足により不具合が生じますのでほどほどに!
マフラー
必須
キャブレターに見合ったマフラーをお勧めします。いくつかのメーカーでボアアップ対応型のマフラーを発売しています。吸排気バランスや走行場所の特性を考えて選択してください。
スパークプラグ
必須
ボアアップを行った場合は焼付きや異常燃焼の原因になりますので必ず7番もしくは8番に変更してください。
ハイカム
必須
ノーマルヘッドのボアアップとは許容回転数やパワーが倍近く上がりますので各社ビッグバルブ専用のハイカムシャフトを使用して下さい。また、選択する際はメーカー指定の物の中から選択して下さい。指定外の物を使用するとトラブルの元となります。
強化カムチェーン
必須
キャブレターやマフラーなどの使用によっては同じ排気量でも最高回転域が異なってきますのでカムチェーンの負担も大きくなります。切断によるトラブルを回避する為に必ず交換して下さい。※ストロークアップ専用のカムチェーンを使用して下さい。
オイルポンプ
必須
ノーマルのオイルポンプでは間違い無く循環油量の不足となります。熱量の増大によるトラブルはエンジンの耐久性を落とすばかりか修復不能な事態にも繋がるので必ず交換して下さい。
スプロケット
必須
トルクやパワーの上昇に伴い車速を伸ばす必要があります。フロントスプロケットで1T〜2T増し、リヤスプロケットならば3T〜4T減らして下さい。
CDI
必須
ボア・ストロークアップによりトルク型になったエンジンの中高回転域での点火特性を変更する事で、より高回転域での伸びを補います。
クロスミッション 各ギヤ比がクロスする事によりシフトアップ時の回転の落ち込みが少なくなり車速を上げる事が可能になります。商品価格的には安価で魅力的ですが組込には相当の知識と経験が必要です。プロもしくは相当の熟練者に依頼しましょう。しかし、その甲斐も報われるほど効果は絶大です。
2次側クラッチキット
必須
マニュアル化は当然で本来のメインシャフト(2次側)にクラッチを移設する事でクランクシャフトからクラッチの重量が開放されレスポンスアップが可能となり、そればかりかクラッチ容積も増大しハイパワーを受け止めるに充分な耐久性を発揮する。
イグニッションコイル
推奨
放電電圧を上げる事でより強いスパークプラグへの着火が可能となって低回転から高回転までスパークプラグの持つ潜在能力を余す事無く発揮します。
インナーローター 発電機能をスパークプラグへの着火しか必要としない競技車両はジェネレーターを軽量化する事で慣性力を減らしスロットルに対して鋭いレスポンスを実現します。各メーカーにおいてフィッティングの可否がありますので確認の上、装着して下さい。
オイルクーラー
推奨
熱ダレによるエンジンの不調を回避します。オイルポンプも同時に交換して下さい。また、転倒によるトラブルを回避したいが故にオイルクーラーを取り付けない場合はミッションオイル管理をしっかり行ってください。
ミッションオイル/ハイオクガソリン
必須
ミッションオイルは最高級グレードでなくても季節に合わせた粘度で、まめに交換するようにしましょう。ガソリンはハイオクを必ず使用して下さい。
クランクケース加工
必須
117cc・124ccキットは組込の際にクランクケースのボーリング加工が必要です。




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