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2007年度A.M.B.A.JAPANレギュレーション

今年度は2005・2006と共用してきたレギュレーションに多数のエントラントの
意見を取り入れ各クラスの目的を明確化させる事を重点を置き改訂致しました。
2007年度はカテゴリーを大きく分けて2クラスとし、
従来からのCRF50FやTTR50Eを代表とするクラスを「Mini:ミニクラス」と
CRF70FやKLX110を代表とする「Middle:ミドルクラス」を新設致しました。

また技量による規定の導入も多くの方々から御指摘をいただき、
今回新たな「技量規定」という物も競技の中に取り入れる事になりました。
これはあくまでアマチュアの競技としてたくさんの方々に競技へ参加する楽しみは勿論ですが、
順位や結果も目標に加味して頂く事を意図としています。

最終更新日:2007/1/11

Miniクラス車両規則

ミニクラス該当車両
HONDA Z50R
XR50R
CRF50F
YAMAHA TTR50E
当該車種についてはA.M.B.A.JAPANにて審査により決定する。
 
エンジン 排気量
シリンダーヘッド
ピストン
クランクケ−ス
クラッチ
キャブレタ−本体
点火方式
ミッション
マフラ−
エアフィルター
外装品 シ−ト
プラスチック
ハンドル 周辺部
フロントホイ−ル リム・スポ−ク
リヤホイール リム・スポ−ク
タイヤ チュ−ブ含む
サスペンション フロント
リヤ
フレ−ム メインフレ−ム
スイングア−ム
ブレ−キ フロント
リヤ
ストッククラス
49ccまで ボアアップ不可
変更不可 メ-カ-出荷状態である事
変更可能 49cc以下である事
変更不可 メ-カ-出荷状態である事
変更可能 遠心クラッチである事
変更不可 ジェットの変更は可能
変更可能 IGコイル・CDIのみ
変更不可 メ-カ-出荷状態である事
変更可能 サイレンサ−は取付ける事
変更可能 ポッドタイプへ変更可
変更可能 ハイシ−ト可・取外しは不可
変更可能 色変更可・取外しは不可
変更可能 安全である事
変更可能 リム径は10インチまで
変更可能 リム径は10インチまで
変更可能 銘柄・チューブ変更可
変更不可 スプリングの変更は可
変更可能 ショックユニット変更可
変更不可 メ-カ-出荷状態である事
変更不可 メ-カ-出荷状態である事
変更不可 シューの変更は可能
変更不可 シューの変更は可能
スーパーストッククラス
49ccまで ボアアップ不可
変更可能 バルブ径の変更可
変更可能 49ccを厳守の事
変更不可 メ-カ-出荷時の物を使用
変更可能 マニュアルクラッチ化も可能
変更可能 エアフィルタ−は取付ける事
変更可能 構造変更可
変更可能 ミッション数の変更可
変更可能 サイレンサ−は取付ける事
変更可能 ポッドタイプへ変更可
変更可能 ハイシ−ト可・取外しは不可
変更可能 色変更可・取外しは不可
変更可能 安全である事
変更可能 リム径は12インチまで
変更可能 リム径は10インチまで
変更可能 銘柄・チューブ変更可
変更可能 構造/ユニット変更可
変更可能 構造/ユニット変更可
変更可能 構造変更可
変更可能 構造変更可
変更可能 構造変更可
変更可能 構造変更可
※表中の「メーカー出荷状態である事」とは改造及び加工など一切手が加えられていない状態を示す。
また「メ-カ-出荷時の物を使用」とは原則的に「メーカー出荷状態である事」に対し改造及び加工を可能とする。

 
エンジン 排気量
クランクケ−ス
シリンダーヘッド
クラッチ
キャブレタ−
点火方式
ミッション
マフラ−
過給機
冷却装置
外装品 シ−ト
プラスチック
ハンドル 周辺部
フロントホイ−ル リム・スポ−ク
リヤホイール リム・スポ−ク
タイヤ チュ−ブ含む
サスペンション フロント
リヤ
フレ−ム メインフレ−ム
スイングア−ム
ブレ−キ フロント
リヤ
ウルトラストッククラス
変更可能 81ccまで
変更可能 メ-カ-出荷時の物を使用
変更可能 カムシャフト数の変更も可
変更可能 構造変更可
変更可能 構造変更可
変更可能 エアフィルタ−は取付ける事
変更可能 変速数の変更も可
変更可能 サイレンサ−は取付ける事
取付可能 安全な装置である事
取付可能 オイルク−ラ−等可
変更可能 ハイシ−ト可・取外しは不可
変更可能 色変更可・取外しは不可
変更可能 安全なパ−ツである事
変更可能 リム径は12インチまで
変更可能 リム径は10インチまで
変更可能 銘柄・チューブ変更可
変更可能 構造変更可
変更可能 構造変更可
変更可能 基本骨格・構造変更可
変更可能 基本骨格・構造変更可
変更可能 構造変更可
変更可能 構造変更可
オープンクラス
変更可能 上限無し
変更可能 メ-カ-出荷時の物を使用
変更可能 カムシャフト数の変更も可
変更可能 構造変更可
変更可能 構造変更可
変更可能 エアフィルタ−は取付ける事
変更可能 変速数の変更も可
変更可能 サイレンサ−は取付ける事
取付可能 安全な装置である事
取付可能 オイルク−ラ−等可
変更可能 ハイシ−ト可・取外しは不可
変更可能 色変更可・取外しは不可
変更可能 安全なパ−ツである事
変更可能 リム径は12インチまで
変更可能 リム径は10インチまで
変更可能 銘柄・チューブ変更可
変更可能 構造変更可
変更可能 構造変更可
変更可能 基本骨格・構造変更可
変更可能 基本骨格・構造変更可
変更可能 構造変更可
変更可能 構造変更可
※表中の「メーカー出荷状態である事」とは改造及び加工など一切手が加えられていない状態を示す。
また「メ-カ-出荷時の物を使用」とは原則的に「メーカー出荷状態である事」に対し改造及び加工を可能とする。


Middleクラス車両規則

ミドルクラス該当車両
HONDA XR70R
CRF70F
YAMAHA TTR90
KAWASAKI KLX110
当該車種についてはA.M.B.A.JAPANにて審査により決定する。
 
エンジン 排気量
シリンダーヘッド
ピストン
クランクケ−ス
クラッチ
キャブレタ−本体
点火方式
ミッション
マフラ−
エアフィルター
外装品 シ−ト
プラスチック
ハンドル 周辺部
フロントホイ−ル リム・スポ−ク
リヤホイール リム・スポ−ク
タイヤ チュ−ブ含む
サスペンション フロント
リヤ
フレ−ム メインフレ−ム
スイングア−ム
ブレ−キ フロント
リヤ
ストッククラス
変更可能 111ccを上限とする
変更不可 メ-カ-出荷状態である事
変更可能 111ccを上限とする
変更不可 メ-カ-出荷状態である事
変更可能 遠心クラッチである事
変更不可 ジェットの変更は可能
変更可能 IGコイル・CDIのみ
変更不可 メ-カ-出荷状態である事
変更可能 サイレンサ−は取付ける事
変更可能 ポッドタイプへ変更可
変更可能 ハイシ−ト可・取外しは不可
変更可能 色変更可・取外しは不可
変更可能 安全である事
変更可能 リム径は14インチまで
変更可能 リム径は12インチまで
変更可能 銘柄・チューブ変更可
変更不可 スプリングの変更は可
変更可能 ショックユニット変更可
変更不可 メ-カ-出荷状態である事
変更不可 メ-カ-出荷状態である事
変更不可 シューの変更は可能
変更不可 シューの変更は可能
オープンクラス
変更可能 上限無し
変更可能 カムシャフト数の変更も可
変更可能 上限無し
変更可能 メ-カ-出荷時の物を使用
変更可能 構造変更可
変更可能 構造変更可
変更可能 I構造変更可
変更可能 構造変更可
変更可能 サイレンサ−は取付ける事
変更可能 構造変更可
変更可能 ハイシ−ト可・取外しは不可
変更可能 色変更可・取外しは不可
変更可能 安全である事
変更可能 リム径は14インチまで
変更可能 リム径は12インチまで
変更可能 銘柄・チューブ変更可
変更可能 構造変更可
変更可能 構造変更可
変更可能 構造変更可
変更可能 構造変更可
変更可能 構造変更可
変更可能 構造変更可
※表中の「メーカー出荷状態である事」とは改造及び加工など一切手が加えられていない状態を示す。
また「メ-カ-出荷時の物を使用」とは原則的に「メーカー出荷状態である事」に対し改造及び加工を可能とする。

レギュレーション範囲内のパ−ツの変更・加工・改造は各自の責任において行う事。
特に他車種の部品や流用品を使う場合は安全性等を充分に考慮の上各自の責任において使用する事。
上記以外の変更及び加工・改造についてはイベント開催前に主催者まで確認する事。
*各自事前に参加車両の基本的な整備は必ず行う事。


Mini・Middleクラス共通技量規定

ミニ・ミドル各クラスとも「ストッククラス」及び「スーパーストッククラス」は初心者や準初心者に
向けたクラスとしており競技内において技量による明らかな結果順位の差が想定される場合や
参加者の増大により競技中の危険回避が必要と主催者が判断した場合、その参加者の車両が
その規定範囲内であっても「オープンクラス」へ変更を要請する場合があります。

また上記理由から賞典を有するレースの場合、MFJモトクロス国際A級及び
それ同等の技量を持つ参加者はプロとみなし招待選手とする。
その参加者が表彰順位及び賞典内の結果にあった場合は賞典外とし、
順位については含まれず次の者を繰り上げて総合の結果とする。
但し、この招待選手が一競技内で5名を超えた場合は3分の2を別途表彰の値とする。

Mini・Middleクラス競技内規定

カテゴリーの細分化に伴い各クラスの参加台数が5名以下の場合、
他のクラスとの混走となるが、その采配は主催者の判断に委ねる。
また混走となった場合のハンディキャップもコースや参加者の状況によって異なる。
レ−スフォ−マットはイベント毎に異なるが、2・3ヒ−トでの結果を総合し最終結果とする。
各ヒ−トはおよそ5周〜8周のスプリント形式で行う。

各全てのクラスにおいて車体のゼッケンは主催者及び車検担当者が判別可能な
大きさと字体を前・両側面にエントラントが用意する事。

乗車する人間の装備及び装具については各自が用意し、
それぞれの装具や装備が安全基準を有している物を使用する事。


当A.M.B.A.JAPAN車両規則及び技量規定はA.M.B.A.JAPANが
主催もしくは認定するレースに対し有効とし、それ以外の競技についての
裁定または判断は致しかねますので予め御了承下さい。

またA.M.B.A.JAPANへの加盟やこれらルールを使用し
競技開催を検討されている主催/運営者様は
A.M.B.A.JAPAN本部 PEAK内 関口まで
お問合せ下さい。

e-mail
Tel:044-751-1776

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